10分でできる!ヘッドライトLED化で快適夜間走行!【交換したものNo.2】

LED化後のヘッドライト バイク

この記事でわかること

・ヤマハビーノ(2012年式)のヘッドライトLED化方法
・ヘッドライトLED化に使用する道具
・ヘッドライトLED化換にかかる費用

 分かっていたけど、やはり暗い

 初めて買った原付バイクのヤマハビーノですが、先日、夜走る必要がありまして、その時の感想が、ヘッドライトが暗い!です。

 今では、LEDヘッドライトが最初から取り付けられた車両も珍しくありませんが、10年以上まえの原付バイクではほぼ無く、ハロゲン球を使ったものが主流です。

 我が家で購入したヤマハビーノも例に漏れずハロゲン球でした。ハロゲン球でも、交通量の多い大きな道路ならそれほど気にならないのですが、交通量の少ない、街灯の少ない道路ではとても暗く感じてしまいます。

 こんな時は、ヘッドライトをハロゲン球からLEDに交換すれば、簡単に解決できます

 車の電球交換と基本的に同じなので、車の電球交換したことがある方でしたら必ず交換できますし、電球交換したことがない方でも、これを見ていただければ、道具を揃える必要がありますが、ほとんどの方ができます!!

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ヘッドライトLED化方法

1,ヘッドライト回りのカバーを外す

今回使う道具は、10mmのBOXレンチ(+ドライバーでも可)と、トルクスドライバー(星形:T25)になります。

10mmのBOXレンチ
トルクスドライバー(星形:T25)

①フロントカウルの中央にあるネジ(ピンク色の丸のところ)を10mmBOXレンチまたは+ドライバーで外します。

カウル内側の左手
カウル内側の右手

②次に、カウル内側の左右にある星型の穴のネジを、トルクスドライバー(T25)で外します。

③ネジが外れたら、ライト側にライトを含んだパーツを引っ張ります。
 この時、上の写真の水色の四角の4箇所が爪で引っかかっていますので、多少左右に動かしながら手前側に引き、爪を外します。
 爪が外れると、赤丸のカプラーがヘッドライトとつながっているのが見えますので、まっすぐ引っ張り、外します。
 ちなみに、ピンク色の丸が①で外したところで、黄色の丸が②で外したところです。

2,バルブ交換

カプラーを外した状態(黒い防水カバー有)
黒い防水カバーを外した状態

①ライトの部分の裏側が写真のようになっていて、はじめに黄色い丸の中の黒い防水カバーを外します。

3箇所の金具を外す前
3箇所の金具を外した後

②次に写真の黄色い丸の金具の引っかかりを3箇所とも外します。

バルブ(ハロゲン球)引き抜き前
バルブ(ハロゲン球)引き抜き後

③金具を外すと、バルブ(ハロゲン球)が引き抜けるので引き抜きます。

あとは、逆の手順で戻すだけです。

3、バルブ交換後の戻し

LED化後

ぱっと見ただけでハロゲンの時よりも明るくなっているのが分かります。

ハロゲン球
LED化後

 ハロゲン球とLED化後を並べてみると違いが、より分かります。これで、夜間走行も安心です。

今回交換したものは、以下になります。私は、10%off適用で購入したので、¥1,980でした。

まだ、取り付けたばかりなので、今後、経過も含め、報告いたします。

まとめ

・原付バイクのヘッドライトLED化は、素人でも10分でできる

・LED化すると、ハロゲンに比べて明るくなる

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