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スマホが膨らんでいる–!! 色々調べてみました
数年前に購入したHuawei 社のMate9を、家の中でWifi専用のゲーム機として使っていましたが、先日メインスマホのSimを入れ替えてみようと試した時に、本体が膨張していることに気が付きました。




ネットで調べてみると、バッテリーの膨張が原因で、Mate9では、よくある現象であることが分かりました。特に充電が出来ない等の不具合は無いのですが、このまま使い続けた場合、最悪、発火なんてことになったら怖いので、バッテリー交換してみることにしました。
バッテリー交換してみることにしました
準備:バッテリーと工具のセットをAmazonで購入
今回、バッテリー交換のために用意したのが、Amazonで販売されていた下記商品になります。


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購入の決め手は、バッテリー以外の必要工具が付いていることになります。
Mate9バッテリー交換手順
どうせなら、他の人の参考になるように、写真多めで説明してみたいと思います。
膨張したバッテリーの撤去

購入バッテリー付属のドライバーで外します。

少し外しにくかったです。手で押さえながら作業しました。



力を入れる必要はあまりなく、簡単に外れます。





ねじを外すと、ケーブル接続部を保護している赤枠の
金属製カバーを外すことが可能になります。

が現れます。2つの赤枠は本体下部からの物で、緑色がバッテリー
に接続されています。バッテリー交換には、3箇所全て外します。


赤丸の部分の両面テープの端部を見つけます。


少しずつ広げていきます。CAR用品のヘラが役に立ちました。

貼り付いていました。両面テープはがしは結構地味な作業でした。
こんな、車用のヘラを使いました。
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新品バッテリーの取り付けと組み戻し


分かります。

切ります。



接続していきます。最初は、緑色のバッテリーからのケーブル
を取り付け、次に本体下部からの渡りケーブルを取り付けます。






交換前は異常なほど厚くなっていたことが分かります。
バッテリー交換後の充電確認

バッテリー交換後の電源投入で、正常な
立ち上がりを確認出来ました。
その後の充電も問題無くできました。
まとめ
まだまだ使えるスマホを、バッテリーがダメになっただけで廃棄するのはもったいないと考える人で
機械いじりが得意な人には難易度低めで、スマホを復活させるのに2580円はコストパフォーマンス高いと思います。
ただ、メーカー推奨でない行為なので、自己責任でお願いします。